パノラマ
- 2012.05.14 Monday
- 23:28



母に
「洗濯物取り込んどいて〜」
と言われて、
任務を果たそうとベランダに出たら
東の空にずーっと雲が連なっていて
洗濯物そっちのけで写真を撮ってしまった。


こちらの写真は洗濯物をしぶしぶやっつけた後
屋上に上がって撮影したもの。
この時期の屋上は風が気持ちがいい。
病、らしい。
- 2012.05.13 Sunday
- 00:20

「逢いたいが情、見たいが病」
意味:恋をしていて相手への思いが強くなると
会いたい、一目見たいという気持ちが常に起こり
その激しい感情は非常に抑えがたいということ。
…うちの、姉。
もうね、にいやさん病末期だわ。
ライブの間隔があくと
「にいやに会いたいよ〜」
って、夜な夜な言ってる・笑
かわいそうに。
会えない心の穴をゲームで埋めている。
そんな姉をかわいいと思うのはわたしだけ?
にいやさん、なんとかしてあげてくださいよ。
ちなみに。
わたしがいいな、と思った恋愛のことわざ。
「愛してその悪を知り憎みてその善を知る」
意味:愛憎の感情にかられて理性を欠くことなく
物事の善悪、長所短所を冷静に見極めるべきであるという教え。
「色気より食い気」
意味:色恋の欲よりも食欲の方が先であるということ。
あと、ことわざじゃないけど
「一世一代の片思い」
やはり、わたしは一方通行が好きらしい。
異文化交流
- 2012.05.10 Thursday
- 23:42


姉に連れられて、異文化交流に行ってまいりました。
…ってね、「異文化」って言っちゃってるあたりで
自分と線引きしてるのが、わたしの、自分自身のイヤなとこ。
国の境とか、人種とか
こうやって、差別化されて
その間で摩擦や争いが起きたりするんだ。
そんなのがおきるなんてまっぴらごめんだよ。
そんなら、同じ、「人間」でいいじゃないか。
偏見のない人になりたい。
しかし。
尋常じゃない愛を見た。
人の流れ、動き、叫び。
好きなのを身体全体で表現する、ってこういうことだ。
ここにいると
なんだか、自分が愛に乏しく、しらけた人間に思えてくる。
あなたたちの愛、しかと見た。
わたしはきっと、そんな激しくはなれない。
でも
そんなに力いっぱい「好き」を表現できるのは
うらやましい。
少し、ジーンときてしまった。
まったく、人騒がせな。
- 2012.05.10 Thursday
- 10:36

なくしもの王のわたしは
しょっちゅう携帯ないない病を発症している。
夜、一緒にいる姉は、わたしの
「あれ?携帯どこ行った?」
というセリフを何度となく聞いているはずだ。
実際のところ、携帯はどこにも行っちゃいない。
わたしが勝手にどこか連れていって置き去りにしているのだから
携帯からしてみたら、人のせいにしやがって!…って怒りだしたくもなるだろう。
先日も例によって、携帯をどこかに放置してわからなくなってしまった。
姉の携帯から電話をしてもらったのだが、
仕事中にマナーモードにしたまま解除していなかったため、
どこからともなくバイブレーションの音が聞こえるような、聞こえないような。
時刻は24時をまわっていた。
2、3回、かけてもらったがわからない。
こんなことで、留守電に繋がってしまったが為に通話料を取られたら申し訳ないので
これ以上かけてくれようとするのを断った。
仕方なく、家の電話からかけてみることに。
受話器に耳をつけたままでは、微かな振動音は聞こえないと思い、
受話器をはなして耳をそばだてる。
…しかし、物音ひとつ聞こえない。
まさか、どこか、会社に置き忘れてしまったんだろうか。
そんな不安が頭をよぎった。
そして、いつまで経っても物音が聞こえないので、
ちゃんとかけたよな??
と思い、受話器に耳を戻す。
…すると。
ツーッツーッツーッツーッ
っという、電子音。
それは、紛れも無く、誰かが電話をとらないと流れない音。
でも、持ち主はここにいて、電話をかけているのだから
電話に出たのは第三者。
もしかして、どこかで落として、誰かが拾った…?
言いようのない不安に、受話器を持つ手が震える。
で、でもさ、普通、人の携帯拾って
電話かかってきたら、持ち主からの電話だと思うじゃない?
画面に「自宅」って表示されるはずだしさ。
それでも、電話を切ってしまうってことは、
まさか…悪用しようとしている??!
様々な思いが頭を駆け巡り、
わたしは慌てて、うちの電話の受話器をとり、リダイヤル。
心臓が頭に移動しちゃったんじゃないかと錯覚するくらい、
ドッドッドッドッと
心臓の音がやけに大きく聞こえる。
かつて、わたしの人生の中でこんなに緊張したことがあっただろうか。
わたしはイヤなことから逃避したい傾向にあるらしく、
自分の携帯が他人の手に渡ったということを
まだ認めたくなかった。
ホントはうちにあるんじゃないか、という往生際の悪い希望を抱いて
再び、受話器から耳をはずして耳をそばだてるけれど。
無念にも、そこは物音ひとつしない世界。
すぐ近くの大通りを走り去る車の音だけが虚しく響き
受話器に耳を戻すと
やはりそこには、電話を切った後のあの音が。
わたしは恐れおののき、
ダイニングテーブルのところでくつろいでいた姉に走り寄る。
「ちょっ…ねぇ、もう一回電話かけてみてーっ!!お願いだから!!!」
姉は自分の携帯で何かをしていたらしく
めんどくさそうな顔をした。
「ちょっ…と待ってよ?」
そう言ったっきり、5分も10分も携帯に向かったまま動かない。
「ねぇ、ちょっとって、どのくらい?」
いつもは人の行動にさほど苛立たないわたしが、今日ばかりは違うらしい。
自分の一大事に人の都合も考えられず、姉の腕を引っつかんでユサユサ揺すった。
姉は眉間にシワを作ったけれど、そんなわたしに渋々応じてくれて、
そんなところがやっぱりわたしのお姉ちゃんで
いつもわたしはその優しさに甘えてしまっている。
ホントに、ダメな妹ですね。(反省)
ややあって姉が自分の携帯の受話器に耳を置いた。
「…かけてるけど。」
そう言って、こちらを見やった。
わたしは全神経を周囲の音に集中する。
すると。
ブーッブーッ
足元から、微かな音。
飛びのいて、足元の布やら、針箱やらを退かすと
そこには、愛しきわたしの携帯があった。
「…あった!!ありがとう!!!」
何物にもかえようのない安堵感にひたったのもつかの間。
…でも、じゃあ、一体
さっきの
ツーッツーッ
という、電話の切れた音はなんだったのか。
携帯を開いてみる。
だが、着信履歴が3件しかない。
しかも、それは、すべて、姉の携帯からのものだった。
…わたしは一体、どこに電話をしたのだろう。
再び自宅電話の受話器を取り、リダイヤルを押すと、
そこには
03(市外局番)+わたしの携帯の番号 が。
ぎゃーっ!!!!!
…ってことは、わたし、
知らない人の家に電話かけてたってこと!?
しかも、こんな夜中に!
おまけに受話器から耳を外してたから、あっちからしてみれば無言電話だし、
その上あちらに悪用の疑いまでかけていたという恥知らず。
ああああぁぁぁ〜!!
なんという迷惑行為!
もうもうもう、ホントにごめんなさいっ!!!
もう一度電話して謝りたいけれど
今度はさすがに出てくれないだろうな。
…本当にごめんなさい。
最近妙に
- 2012.05.09 Wednesday
- 23:27

イチゴ味のものが食べたくなる。
基本、抹茶、柑橘系(みかん、オレンジ、レモン)味が好きなので
わたしからしてみればめずらしいのだ。
そもそも、ピンク色がそんなに好きではないため
敬遠していた、というのもある。
それなのに、最近のわたしときたら
イチゴチョコ、イチゴアイス、イチゴ牛乳。
どういう心境の変化だ。
…まぁでも、イチゴ好きになったところで
ピンク好きになるわけじゃないけど。
あのね、どこかで読んだのだけど
ピンクのキライな人は
自分の中にある
甘さや子供っぽさへの反発があって
その部分を必要以上に嫌う傾向にある
…らしい。
本当の大人の女は
かわいらしいピンクに対してもあまり反感を抱きません。
それは自分の中にはそれに反発するものがないからであり
そういう甘さも受け止めるキャパがあるからなのでしょう。
だって。
もう、20代も半ばだって言うのに発展途中。
いつになったらちゃんとしたレディになれるのか。






















































